あの人を変えたい

人間関係

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

のじりひろみです。

急に暖かくなりましたね。

いつも通りの装いで外出したら汗だくに

また寒さがぶり返すとの予報なので

皆さん体調管理には気をつけましょうね。

もー、寒暖差がありすぎなんですよー。

 

さてさて、人間関係のお悩みってなかなか尽きないですよね。

家族、友人、恋人、同僚、上司、知らない人

人と接する上で何らかの感情を抱くのは当たり前です。

ポジティブな感情もネガティブな感情も。

悩みに発展する時って

大抵がネガティブな感情を抱いている時ですよね。

今日は人間関係のお悩みを解決する上で

大切なことについて書いていきたいと思います。

相手を変えることはできません

はい、これ結論です。

相手を変えることはできないんです。

「同僚の上からな態度がムカつく

 もうちょっと言い方を変えてくれたらいいのに」

「なんて気を遣えない夫なんだ

もっと家事を手伝ってくれたらいいのに」

「もっと共感してくれてもいいのに」

こんな風に相手の部分に反応して

そこを変えてくれれば

わたしはこんなにイライラしないのに。

って思ったことありませんか??

わたしは何度も思ったことがあります。

「そこさえ変わってくれれば問題解決するのに」って

そして相手を変えようと、

言葉で説明してみたり、態度でアピールしてみたり。笑

それでも変わらない相手にイライラは募るばかりでした。

自分の反応である

なぜ相手にイライラしてしまうのでしょうか?

相手が本当に悪いのでしょうか?

いいえ、違います。

(もちろん相手から理不尽なこと等をされて怒りを感じる場合もあると思います)

自分の中で反応が起こっているだけなんです。

人は自分の中にある

価値観や世界観、感覚、感情を外側に見ているのです。

それに反する人や自分が抑圧していること、否定していることを

他人がしていると反応してしまうというわけなんですね。

また過去に体験した出来事と似た場面に

反応してしまうということもあります。

反応している時は色眼鏡をかけて世界を見ているので

現実を見れていないことが多いんです。

解決するには?

まずは自分の反応だと気づくことが大きな第一歩です。

そして、なぜ反応してしまうのか?

をひとつひとつ紐解いていくことが大切です。

反応してしまうのは必ず原因があるからです。

ただし、

自分が変われば相手も変わるんでしょというスタンスでは

結局は人を変えるのが目的になってしまうので

※ここは気をつけてくださいね※

あくまでも「自分のために、自分と向き合う」です。

ココとても大事なところです。

 

先日セッションをさせていただいたAさんも

人間関係に悩まれていました。

しきりに相手が変わればいいとおっしゃっていました。

セッション行うなかで相手は変えられないので

Aさんがどうしたいのか?という質問を何度もさせて頂きました。

Aさんの感想を少しだけご紹介しますね。

相手を変えることは出来ないから、自分の意識を変えなくてはと思うほど余計に相手を変えたいし、変えられなくてイライラしている度に、あれ、これ投影してる?と自分に投げかける事で客観的になれる様です。ネガティブな感情が沸いたときに自分の中で、投影を思い出す訓練だと思って向き合うことが出来ています。

ありがとうございます。

自分の意識を変えなくてはと思うとイライラしてしまいますよね。

その状態にも気づくということが第一歩です。

「あれっ」と自分に戻すことが大切です。

まずは自分の状態に気づくことから始めましょう。

それでは、またお会いしましょう♪

 

★まずはお悩みを整理したい方におすすめ★

 ただいまモニター募集中です♪

今だけ限定価格でご案内しています。

お気軽にお申し込みくださいませ^^

ご予約はコチラからどうぞ

セラピスト紹介はこちらから^^

タイトルとURLをコピーしました