性格って一生変わらないの?

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

明けましておめでとうございます。

2020年になりましたね。

どんな1年になるのか、とてもわくわくしています。

皆さまにとっても素敵な1年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、新年、一発目は

性格についてお話ししていきたいと思います。

【そもそも性格って何?】

「わたしはこういう性格なんです。」

「あの人はああいう性格だからしょうがないよ。」

性格を理由に、物事を正当化することってありませんか?

でも、そもそも性格って何でしょうか?

実は、性格とは反応パターンなんです。

そして、それはどんな信念・価値観

身につけているかによって

決まっていきます。

【反応パターンって?】

「性格とは反応パターンです。」と言われても

どういう事?と思う方もいるかもしれませんね。

性格とは、

ある場面で、どのように感じ、どう行動をとるかの

パターン化された行動の傾向によって決まります。

例えば、〈掃除機をかけるとき〉

端から端まで丁寧に掃除機をかけるAさん

几帳面な性格だと言い、

見える部分だけ掃除機をかけるBさん

大雑把な性格な人と

言ったりしますよね。

しかし、その行動には

必ず感情感覚が伴っているんです。

Aさんは端から端まで掃除をしないと

スッキリしない、嫌だと感じ

Bさんは端から端まで掃除をするなんて

めんどくさい、イライラすると感じる

みたいに。

【性格って一生変わらないの?】

答えはNOです。

なぜなら、

感情・感覚が変われば、信念・価値観が変わり、

反応(行動)パターンが変わるから。

例えば、

几帳面だと言われていたAさん

どんなに掃除をしても

すぐに汚される状況が続いたら

「どうせ汚されるなら、

綺麗にしたって意味ない」と感じ

徐々に大雑把に

大雑把と言われていたBさん

注意され、嫌々ながらも

端から綺麗に掃除をした時に

褒められ、評判が良くなってから

掃除をするのが好きになり、

いつしか几帳面と言われるように✴︎

どちらの場合も、

「悲しい」「腹が立つ」「嬉しい」などの

感情・感覚が絡み、

行動に変化を起こしていますよね。

つまり、性格(反応パターン)は

変わることができるんです。

もし、「自分の性格いやだな。」

と思うのであれば、

その反応パターンを引き起こしている

信念・価値観が何かに向き合うことで

解決することができるかもしれませんよ。

それでは、またお会いしましょう♪

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