美醜にこだわる心理

心理

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

のじりひろみです。

 

昨日はとても暖かい陽気でしたね。

春の訪れかと思うほど^^

かと思いきや冬に逆戻り

寒暖差が激しく、体温調節に大忙しです💦

体調管理には気をつけていきましょうね!

 

さてさて、あなたにはこんなことありませんか??

▪️体重の増加が怖くて食べるのを我慢してしまう

▪️化粧が上手くいかないと外出する気が失せる

▪️スッピンで出歩くなんて論外

▪️肌荒れがひどいと死にたくなる

▪️笑われると自分の顔が変だからだと思う

▪️自分の顔が大っ嫌い etc

実はこれ私が持っていたものなんです。笑

 

今日は美醜にこだわってしまう心理について

体験談を交えてお話ししていきたいと思います。

 

なぜ美醜にこだわってしまうのか??

それは「劣等感」が強いからです。

自分は他者より劣っている。その信念を持っていると、

無意識に周りと比べてしまいますよね。

「あの子は細いのにわたしは

「あの子はパッチリ二重でいいな

比べれば比べるほど、

醜い(と自分で思っている)部分が浮き彫りになり

変えよう、変えようと

化粧がどんどん濃くなり、過剰なダイエットに陥ったりと

その根底には「そもそも自分はダメ」という自己否定があります。

その原因は幼少期にあります。

 

私が美醜にこだわるようになったきっかけは

化粧をするようになってから

周りの人の態度が変わった(と感じた)からです。

「可愛いね」そう言ってもらえたことが嬉しかったのです。

ひとつの成功体験になりました。

そして「化粧をして顔を作れば褒めてもらえる(愛される)」と

歪んだ信念を持ったのです。

ダイエットをし、化粧や洋服などで自分を着飾れば着飾るほど

褒めてもらえ、その歪んだ信念が強化されていきました。

比例して、ありのままの自分を否定する気持ちも強くなりました。

ありのままの自分では愛されないが、可愛くしていれば愛される

その思いは自分を苦しめました。

 

解決方法は??

劣等感、根底にある自己否定と向き合うことです。

私の信念は年々強化されていましたが、

そもそも自己否定があるので

褒め言葉も受け取れず、劣等感が強くなるばかりでした。

そして失恋をきっかけに崩壊し、

辿り着いたのがリトリーブサイコセラピーです。

自分自身と向き合い、

等身大の自分を受け入れることができるようになってから

化粧が薄くなり、体重を過剰に意識することはなくなり、

化粧品や洋服にもお金をあまりかけなくなりました。

分かりやすい変化ですね。笑

等身大の自分を誰よりも否定しているのは他者ではないんです。

誰よりも自分自身なんですね。

なので、自己否定をするに至った過程をしんどい部分ですが、

見つめ直すことが必要です。

 

「もっと可愛くなりたい、もっとカッコよくなりたい」

そう自分を磨くことは良いことだと思うんですね。

ただ「こんな不細工な自分ではダメだ」と自分を否定しながら

自分を変えようと努力することは苦しいし、

満足することってないと思うんです。

ひとつコンプレックスが解消されると、新たなコンプレックスが出現し

エンドレスです

なぜなら、自分を否定しているからです。

自分を否定している限り、

自分自身に満足することって出来ないのです。

「もっと、もっと、もっと」と

完璧な理想像を追い求めてしまうのです。

どんな自分になれたら満足しますか??

その問いに答えられますか?

「今より良い自分」もしそんな言葉が浮かんだり、

答えられないのだとしたら

雲を掴むようなゴールに向かって

自分を否定しながら走っているよなものなんです。

それって苦しくないですか?

その思いは手放すことができますよ。

それでは、またお会いしましょう♪

 

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