気になる「もやもや」が教えてくれること

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

のじりひろみです。

 

街を歩くと至る所がイルミネーションで彩られていますね。

最寄り駅のイルミネーションが点灯され

もう12月なんだな〜としみじみと実感しております。

毎年見ているのですが、毎年感動してしまうんですよね。

イルミネーションって素敵^^

さてさて、

先日リトリーブサイコセラピー基礎コースの講座がありました。

わたしもアシスタントとして参加させていただいています。

 

講座の中ではさまざまなワークを行うのですが、

前回はフォーカシングを行いました。

 

受講生さんも大きな気づきがあったようで

涙を流されている方も多かったです。

 

今日はフォーカシングに関するお話しです。

フォーカシング

まだ言葉やイメージになっていない

自分の中のはっきりしない

「何か」と付き合っていくことなんですね。

 

何か胸がざわざわする

何かノドが詰まるなど

 

「はっきりしない何か」「気になる感じ」に触れることが

大事な役割を果たしていくんです。

 

身体の感覚や感情を感じても

「まぁいいか…」

で受け流してしまうことって多くはないですか?

 

あえてその感覚と向き合ってみる。

するとさまざまな発見があるんです。

 

例えば、

【のどが詰まる感覚のあった方】

のどの詰まりに意識を向け、その感覚と対話をしてみると

「言いたいことを言わないように自分を守っている」

というメッセージがありました。

 

実は本人は言いたいことを我慢していることに

苦しさを感じていたそうです。

その苦しさがのどの詰まりとなって身体が表現していたのです。

 

のどの詰まりに解決方法を聞いてみると

「もう自分を抑えなくてもいいんじゃない?」

そう答えていました。

 

その方はフォーカシングを終えたあと

「この感覚が苦しかったけれど、自分を守ってくれていたんだな。

 でも、もうこうやって守る必要はないのかも。

 思っていることを伝えてみようかな。」

とおっしゃっていました。

 

感覚にどっぷり浸かるのではなく、

ともにいるという感覚を大事に。

 

ただ感覚を味わうだけでもいいのですが、

感覚に問いかけることで、さらに進展があることも^^

 

例えば、のどの詰まりを味わいつつ、

「あなたはわたしに何を伝えようとしているの?」

そう問いかけることで、

感覚がメッセージを発信してくれるかもしれません。

それは感覚の声であり、あなたの声なのです。

 

身体は気に留めていないだけで

たくさんの信号を私たちに送ってくれています。

もやもや、ドキドキ、ざわざわ、寒気、鳥肌、頭痛…

どんな症状にもこころの声が隠れているんだなぁと

改めて思いました。

 

人は理由がわかるだけで

こころがふっと軽くなる。

 

「あっ、今これが気になっていたんだ」

そう気づくだけで解決の糸口が見える気がしませんか?

 

「何か気になるな」そう思った時に

その部分に少しだけ意識を向けてみてください。

 

そして「何を伝えようとしているの?」

そう聞いてみると発見があるかもしれませんよ^^

それではまたお会いしましょう♪

 

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