Masaya Puso こころの仕組み,心理 あなたは目の前に誰を置いていますか?

あなたは目の前に誰を置いていますか?

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

のじりひろみです。

 

11月とは思えないくらい暖かい日が続いていますね😅

街には薄着の人も多く、

今って秋なのかな??と疑問に思ってしまうくらい

毎日服装に困ってしまいます( ;  ; )

さてさて、

▪️言いたいことが言えない

▪️人の輪に入れない

▪️失敗が怖い

▪️指示がないと動けない

▪️自分の頭で考えられないetc

皆さんそれぞれにお悩みを抱えていると思います。

 

そのお悩みの 原点は幼少期に遡ります。

 

無意識にですが、大人になったいまでも

目の前に誰か(両親)を置き、

何か怖いことが起こるかもしれない(妄想)という感覚を持ち出し、

恐怖で自分の行動を止めている

という事が起きているのです。

 

例えば、

言いたい事が言えず、周りの顔色を伺ってしまうとお悩みのAさん

彼女は自分の意見や気持ちを言うと

人から否定されたり、無視されるという恐怖を抱いていました。

なので、いつも言いたい事を我慢して、

周りに合わせてしまっているとのことでした。

いつも周囲の顔色を伺っているので、疲弊してしまい、

人と関わるのも苦痛になってしまったとお話ししてくれました。

 

Aさんの思考は

言いたい事を言う否定されるor無視される

となっていたんですね。

 

Aさんはお母さんとの関係で

何か発言をする度に

「だからあんたはダメね」「何バカなこと言っているの」と

否定されたり、無視されたりしていました。

そして無意識に自分は否定や無視をされる存在なんだ

という前提を持つようになったのです。

 

人と関わるなかで「Aさんはどう思う?」と意見を求められると

幼少期の「お母さんに否定される」という感覚が蘇り

言いたいことを言えず、周りの顔色を伺ってしまうという

行動を起こしていました。

 

Aさんのように目の前にいる人はお母さんではないのに、

お母さんにされたように他人も自分に接してくると思い込み

行動を止めてしまっている方は多いのではないでしょうか?

 

これは投影といいます。

投影については和姐さんの動画がわかりやすいですよ^^

お悩みを解決するためには幼少期に遡り、

親との関わりのなかで刷り込まれた前提や認知の歪みを

ひとつひとつ紐解いていくことが大切になってゆきます。

 

解決とともに、目の前の相手をニュートラルに見れるようになったり

現実を客観視できるようになっていきますよ。

 

あなたが行動を起こそうとするとき、行動を止めている時、

どんな感覚や感情がわいていますか??

 

そこに自分を知るためのヒントが隠されています。

それでは、またお会いしましょう♪

 

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