自分と対話するって何をすればいいの?

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

2019年もとうとうあと3日で終わりますね。

仕事納めをし、お休みに入っている方も

多いのではないでしょうか。

1年はあっという間ですね。

新しい年を迎える前に、この1年を振り返る時間を作ろうと思っています(^^)

さて、今日は「自己対話」についてお話ししていきます。

【自分と対話するってどうして大切なの?】

「自分と対話しましょう!」

「自分のこころの声に耳を傾けましょう!」

という言葉を耳にした事はありませんか?

なぜ自分と対話することが大切なのでしょうか。

それは自分を知ることができるからです。

「自分のことぐらいよく分かってるし」

と思う方もいるかもしれませんね。

でも、実は意外と自分のことを

深く理解している人って少ないのです。

自分と対話をし、気持ちを言語化することで、

普段は隠しているこころの本音を

知ることができ、

漠然とした悩みやイライラの

原因を解き明かすことができるからです。

【自分と対話するって何をすればいいの?】

自分と対話するって具体的に何をすればいいのか

疑問に思う方もいるかもしれませんね。

やり方はとっても簡単!

自分自身と〔お話し〕するのです。

「今日はどうだった?」

「何に悩んでいるの?」

「どうしてイライラしているの?」

話しかけ、気持ちを言葉に出すだけ。

すぐに出来そうではないですか?

紙に気持ちを書き出してもいいし、

人形に向かって話しかけてみてもいいです。

ポイントは気持ちを言葉にすること。

そして、出てきたどんな感情も受け入れて、

自分のものと認めることが大切です。

【対話を続けているとどうなるの?】

自分との対話を続けていると、

自分の行動や思考の裏にある感情に

気づくことができるようになり、

自分を理解できるようになっていきます。

自分を理解できるようになると、

漠然とした悩みやイライラが少なくなっていきます。

なぜなら理由が解明されるから。

例えば‥

何故かもやもやしている時

もやもやをなかった事にするのではなく、

自分のこころに

「どうしてもやもやしているの?」

問いかける時間を作ってみると、

仕事中にAさんに言われた言葉に傷ついた

悲しかった、自分を否定されているように感じたetc

こころの本音が出てくるかもしれません。

出てきた言葉ひとつひとつに寄り添うことが

自分自身を知ることに繋がります。

なんだか上手くいかない、気が晴れない

そんな時はこころの声に耳を傾け

気持ちを言葉にしてみると

意外な本音に気づくかもしれませんよ。

では、またお会いしましょう♪

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