問題は体感覚とともに

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

 

コロナの影響もあり、

今はホテルが安価で宿泊できるところがありますね!

都内にいてもちょっとホテルに泊まるだけで

気分が変わりますよね。

最近はホテルに宿泊することもちょこちょこあり、

毎回旅行気分で楽しいです♪

ちょっと気分転換したい方にホテル泊はおすすめです^^

さてさて、皆さんが

悩んだり問題を抱えている時

どんな気持になっていますか?

 

仕事を辞めたいけど、次の仕事が決まらなかったどうしよう

挑戦したいけど、失敗したらどうしよう

気持ちを伝えたいけど、嫌われたらどうしよう

これを言って嫌われたらどうしようetc

どうしよう、どうしようと不安な気持ちが

頭をグルグルしているのではないでしょうか。

不安を持っていると、熟考でき、衝動的に行動を起こさないように

自分をコントロールすることができますよね。

 

なので、不安な気持ちは悪者ではないんです。

ただ、不安な気持ちが強すぎると

時に自分の人生を阻んでしまうこともあります。

 

〇〇になったらどうしよう。

もし、〇〇になったら

予期不安で、起こりうるかも分からない妄想をし、

自分の足を止めてしまうことって往々にしてあるのではないでしょうか。

 

わたしもいつも不安な気持ちを抱えていました。

その時、わたしの頭の中では

「失敗=死」「自分はダメ」という感覚がありました。

誰も助けてくれない、自分で何とかしないといけない。

自分はダメだから、人一倍努力しないといけない。

だから、あれこれと考えていないと落ちつかなかったのです。

どんなに考えても、どんなに準備をしても

その不安がなくなることはないんですけどね。

だんだん面倒くさくなって、

そもそも挑戦することを放棄してしまうこともありました。

 

それはなぜでしょうか?

まず「失敗=死」という感覚は

幼少期に助けてもらった経験がないことに起因します。

 

失敗をなじられたり

失敗したら否定や罵倒されたり

上手くいかないことがあったときに、

フォローしてもらえなかったのです。

悲しい時に追い討ちをかけるような仕打ちをされると

行き場がなくなってしまいますよね。

なので、その時の感覚が身体に残り

失敗することが死に直結してしまうほど

怖くてたまらなかったのです。

 

なぜ不安な気持ちを持つのでしょうか?

それは危険(恐怖)を回避するためです。

不安の先に「恐怖の感覚」があるのです。

「どうしよう」の先に、どんなことを想像していますか?

その想像していることに「恐怖の感覚」があるのではないでしょうか?

 

例えば

仕事を辞めたい、辞めたいと悩んでいる人は

辞めてしまったら次の仕事が見つからない収入がない生きていけない(恐怖)

極端に言うとこんな感じです。

 

悩みや問題は体感覚とともにあります。

恐怖がなければ、ひとは動くことができますので。

もし、ぐるぐると悩んでいる方がいれば

一度、自分に問いかけてみてほしいのです。

「わたしは何が怖くて悩んでいるの?」と。

解決の糸口が見つかるかもしれません^^

それでは、またお会いしましょう♪

 

 

 

 

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