いい人は危険!?

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

 

8月も下旬ですね。

早いですね〜。

今年は特に時間が過ぎるのが早く感じるのは

気のせいでしょうか

ボケッとしている間に2020年が終わってしまいそうです。

さてさて、皆さんの周りにはこんな人いませんか??

いつも笑顔

自分の意見を主張しない

いつも相手に合わせる

頼まれると断れないetc

いわゆるいい人って思われる人です。

あの人だったらなんでもいいって言ってくれる。

あの人だったら頼みごとを聞いてくれる。

そう周囲に思わせちゃう人です。

でも本当に「いい人」はいい人なのでしょうか?

会社の人から「いい人」と評価を得ているAさん。

急な残業や他の人がやりたがらない仕事などAさんだったら

引き受けてくれるといつも頼まれてしまいます。

Aさんも「嫌」と言えないので、引き受けてしまいます。

そんなことが続いて1

Aさんは会社に行こうとすると

体調不良に襲われ会社に行けなくなってしまいました。

Aさんの中で何が起こっていたのでしょうか?

Aさんは本当はたくさん、たくさん我慢していたのです。

残業も汚れ仕事も本当は断りたかったのです。

それでも、「嫌です」と断ることに恐怖があり

自分の気持ちを抑圧して毎日を過ごしていました。

我慢が祟って身体が動かなくなり、 

皮肉にもAさんは自分が今までどれだけ頑張ってきたのかを知ることになりました。

Aさんのように我慢してしまう人は多いのではないでしょうか?

「ありのままの自分」でいると周囲に受け入れられず、傷ついてしまう。

だから、「ありのままの自分」は心の奥に深く閉じ込め自分の身を守る生き方。

自分の本音や欲求は抑圧して、他人や周囲を主体とすることで自分を守っているのです。

そんな人はもしかすると

自分の感情やニーズ、欲求がわからない

相手と自分との境界線が混乱している

ありのままの自分でいいと思えない

自分が大切な存在だと思えない

という悩みを抱えていませんか?

「いい人」はたくさん我慢しています

いつも意識は周囲に、外側に向いています。

「どう見られるか?」「嫌われないか?」不安でいっぱいです。

それ以前に「自分がわからない」と感じる方も多いかもしれませんね。

自分の気持ちを抑圧していると、いつしか自分がわからなくなります。

わからなくなっていても、「自分」はあるんです。

気づかないようにしているだけ。

私もいわゆる「いい人」を装っていました。

装っていたので、人と関わるのが苦痛で仕方ありませんでした。

自分がわからなくなり、自分はおかしいと悩み、リトリーブの門を叩きました。

今なら当時どれだけ自分が気持ちを抑圧していたのかが分かります。

振り返ってもしんどかったなーと感じます。

もし、いつも我慢しているな、自分ってなんなんだろ…

そう思われる方がいたら、

一度、自分に意識を向ける時間を作ってみるといいかもしれません。

発見があるかもしれませよ。

それでは、またお会いしましょう♪

 

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