きょうだい格差ってありますよね?

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

 

皆さん、何か習慣にしていることはありますか?

わたしは先月くらいから

顔のマッサージを習慣に取り入れているのですが

明らかに顔のお肉が柔らかくなってきたんです。

血流も良くなり、浮腫みにくくなってきました^^

顔の筋肉って意外と毎日使っているので、

筋肉が硬くなりやすく、凝りやすいんですよね。

1日、2日では変化は出ませんでしたが、

毎日続けることで変化を実感してきました。

何事も毎日続ける事が大切ですね♪

さてさて、本題に入ります。

皆さんはきょうだいはいますか??

先日、友人ときょうだいとの関係について

話をしていたのですが、

いつもお兄ちゃんと比べられていて嫌だった

お姉ちゃんの方がお母さんと仲良くて羨ましかった

末っ子でダメな子扱いされていた etc…

わたし含めて友人2人も末っ子だったので、

「わかる、わかるー!」と共感の嵐でした。

改めて、きょうだい間の格差ってあるよなーって

思ったんですね。

どうしても同じ血を持つ子供が2人以上いると

親は無意識のうちに比較したり、愛情に差が生まれたりと

比べる発言をしてしまうのかもしれません。

「お兄ちゃんは良くできるのになんであんたはできないの」

「お姉ちゃんは大人しくていい子なのに

  なんであんたはそんなに落ち着きがないの」

「お前だけ本当に出来が悪い」

そして、親がなんの気なしに言った言葉が、

子どもの価値観に影響しているとは思わないでしょう。

わたしの場合

2つ上の姉がいるのですが、

何かと比べられていましたね。

お姉ちゃんは出来るのに、お姉ちゃん言う事聞くのに

いつもイライラしていました。

親の前でいい子に振る舞っている姉にも、

比べられることに対しても。

言われれば言われるほど、反発したくなり

わざと逆の行動をとっていた気がします。

でも、ずっと姉に対して劣等感があり、

自分はダメなんだと自己否定していました。

実際に言われた言葉だけでなく、

親の態度や雰囲気でも

きょうだい間の愛情や関心の差を

子どもは敏感に察知します。

比較される環境の中で育つと

悲しいことに

価値観にもマイナスの影響が

出てしまうのです。

自分はダメだと劣等感を持ちやすい

何をやっても自信がない

承認欲求が強い

居場所探しをする

などなど。

家族なのに比較されるって嫌ですよね。

いや、家族だからこそ比較されやすいのかな。

いくらきょうだいと言えど違う人間であり、

やっぱり個人を見て欲しいよなぁと思いました。

きょうだいがいる方、思い当たることはありませんか?

それでは、またお会いしましょう♪

 

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