わたしは、ぼくは、ここに居るよ

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

 

今日も暑いですね。

外出自粛している間に

季節がどんどん移り変わっていきますね。

新しく購入した春服が一度も着れずに

クローゼットに眠っているのがとても悲しい

さてさて、

インナーチャイルドという言葉を

聞いたことがありますか??

インナーチャイルドとは「内なる子供」と言われていて、

特に「傷ついた子供のこころ」を指すとも言われています。

今日はインナーチャイルドについてのお話です。

子供の時、こんなことありませんでしたか?

お母さんから強い言葉を投げつけられて心に傷ができた

お父さんに話かけたら険しい表情をされて心が固まった

お父さんとお母さんの喧嘩している姿をみて心が怯えた

幼いながらも色々なことを感じていたはずです。

私たちは誰もが子供の頃に辛い思いをした時期があり、

多くの人が心に傷を残す経験をしています。

ただ、その幼さゆえにその気持ちを上手く表現できずに、

なんとか言葉を見つけたとしても、

お父さんやお母さんは聞く耳を持ってくれなかった。

だから、我慢した。

その傷ついた気持ちや怖かった気持ちは、

癒されない限りずっと心に残り続けます。

私たちは自分を守るために、

辛かったことを忘れようとるすんです。

悲しかった、苦しかった経験を思い出すなど耐えられないから。

心の奥深く、無意識にその記憶や感情を押し込めます。

ただ、いくら押し込めても、

傷ついた子ども」がいなくなることにはなりません。

傷ついた子どもは心の中に居て、わたし達の注意を引こうとします。

心が苦しくなったり悲しくなったり怒ったり

その気持ちを受け止めていますか?

大切にされることを「傷ついた子ども」は望んでいるのに

向き合うのが怖く、逃げてしまっていませんか?

心の痛みや悲しみは圧倒的に感じているはずなのに、

友達と遊んだり本を読んだり、TVを見たりお酒を飲んだり

自分を楽しませようとしていませんか?

あの辛さを味わいたくないと思っていたり、

傷ついた子どもの存在にすら気づかない人もいます。

傷ついた子ども」から逃げ続けていても

苦しみは終わることはないのです。

苦しみから解放されるためにも

「傷ついた子ども」を癒してあげましょう。

方法は簡単です。いつでもどこでもできます。

傷ついた子ども」を見つけた時(感情が出てきた時)、

その子に意識を向けるのです。

その存在を認め、イメージの中で優しく包み込んであげると

だんだんと心が和らいでいくのを感じるでしょう。

話しかけてあげてもいいかもしれませんね。

「あなたのために私はここにいるよ。

苦しいこと、悲しいこと、なんでも話してね」

会話をするように。

傷ついた子どもに話かけ、

無意識に押し込めた記憶や感情に気づくことで、

だんだんと解放され、癒され始めますよ。

あまりにも無視し続けてきたら、

最初は「内なる子ども」を感じるのに

時間がかかるかもしれません。

それでも、必ずあなたの中に居ます。

意識して「内なる子ども」に心を向けてみてください。

1日、5分でも10分でもいいので時間を作ってみてくださいね。

わたしも実践しています。

時間はかかりましたが、

少しずつ感じるようになりましたよ^^

まだまだ心を開いてくれないので、

根気強く続けます。

皆さんもぜひ取り組んでみてくださいね。

それでは、またお会いしましょう♪

 

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