自分の身は自分で守ろう

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

気持ちのいい陽気が続いていますね。

新しく購入した春服を着たくてうずうずしています。

早く外出できるようになりたいですね。

さてさて、

いつの時代もなくならないイジメ、DV、パワハラ

世の中には攻撃欲の強い人がいます。

でも、攻撃されやすい人と

されにくい人がいるのはなぜでしょうか?

それは、攻撃欲が強い人は

ちゃーんと見極めているからなんです。

今日は攻撃欲の強い人のターゲットにならないように

自分の身を守る方法についてお話ししていきます。

【攻撃欲の強い人の特徴】

▪️他人の幸せが気にくわない

▪️なんであれとにかくケチをつける

▪️上手くいかないこと全て他人のせいにして責任転嫁

▪️自分のやり方が全部正しいと思っている

▪️他人を屈服させるようなことをする

▪️罪悪感を抱かせる達人

▪️被害者面が得意

攻撃性の根底にあるのは「支配」です。

攻撃欲の強い人は人を、場を支配したいのです。

自分中心に世界が回っていないと気にくわない。

決して自分の非を認めず、責められたら責任転嫁する

自己愛が強く、自分より価値のある人間や、

自分以上にちゃんと考えている人間の存在を認めようとしない

「そんな人いるの?」と思った方もいるかもしれませんが、

いるんです。

もしかしてあなたも当てはまっていませんか?

【具体例ー「俺の言うことを聞け」が口癖の上司】

医療機関で働いているAさん

ある男性上司を前にすると萎縮してしまうと悩んでいました。

その上司はことあるごとに

俺の言うことを聞け、俺についてきてればいいんだ

が口癖で、声も大きく、誰もが恐れる存在でした。

一度目をつけられてしまうととことん追い詰められ

みんなの前で暴言を吐かれる同僚の姿を

幾度となく目にしていました。

Aさんは常にビクビクしながらも

上司のご機嫌をとるように努めていました。

そのおかげかAさんは上司に気に入られ、

順調に昇進していきましたが、

「俺についきていれば大丈夫だから。」

と言われれば言われるほど、プレッシャーに感じ、

上司に嫌われたらこの職場では生きていけないと

恐怖心を抱えていました。

そのプレッシャーに耐えかねて

Aさんは精神に不調をきたすようになってしまいました。

この上司は自分のやり方が全部正しく

自分に逆らう人には容赦なし。

部下からの提案にはあれこれケチをつけ

結局は自分のやり方を押し通す

従わなければ職権を乱用し、人事異動。

とにかく自分を中心に世界が回っていないと気にくわない

攻撃欲の強い人の典型みたいな人でした。

【攻撃欲の強い人の標的になりやすい人】

▪️弱くて大人しい人

▪️自己主張が苦手

▪️自己防衛が苦手

▪️利己主義だと思われたくない

▪️自分が悪くなくても謝る

▪️いつも寛大な態度を示す

▪️頼まれると断れない

他人からどうみられるか気にしたり、

不和や葛藤をできるだけ避けたいという気持ちが強く

波風をたてるくらいなら、相手の要求に従おうとする傾向が強い人は

攻撃欲の強い人の標的になりやすいです。

他人からの評価を気にしているからです。

【攻撃欲の強い人から身を守るためには?】

▪️できるだけ避ける

▪️できるだけ話さない

嫌なことをされたらやり返してやりたい

自分ばかり辛い思いするなんて理不尽だ。

と思う方もいますよね??

反対にそんなこと一ミリも思いません。

という方もいるかもしれませんね。

攻撃欲の強い人に対してはやり返さないのが得策です。

身を守るとは相手を負かすことではないのです。

攻撃欲の強い人に倍返しされる可能性があります。

重要なのは、相手を黙らせることでも、

自分のほうが有能だと誇示することではないのです。

攻撃欲の強い人から支配されている関係から

一刻も早く脱出すること!これが大切です。

とはいっても相手と距離を取るのが難しい方もいますよね。

そんな方におすすめなのは相手を観察することです。

実は攻撃欲の強い人も「恐怖」を抱いているのです。

自分に自信がなく、周囲と信頼関係も築くこともできず、

不安にさいなまれているため、

自分の方が優位に立って、相手を支配できるように、

震えあがらせたり、振り回したりするのです。

このことを認識するだけでも気持ちが楽になりませんか?

攻撃欲の強い人も、実は臆病な意気地なしなのかもしれない。

そういう視点で相手を観察してみましょう。

なぜ、こんな風に振るまうのかな?

何を恐れているのかな?

何に劣等感を感じているのかな?

相手を等身大で見れるようになると、

恐怖心も和らいでくると思いますよ。

攻撃欲の強い人は

実は弱さを周りに知られていないということが

その人にとって強みでだったりするんです。

【まとめ】

今回の内容は

片田珠美さん著書「他人を攻撃せずにはいられない人」

の内容を一部引用しています。

こちらの本を読むとより深く理解できると思いますよ。

幼少期に褒められることがなく、貶されてばかり育ってきた人の

自信のなさは、権威への恐怖、罪悪感、愛情欲求という形で表れます。

強い相手を前に縮こまってしまったり、

自分が悪くなくても、自分のせいではないかと思ったり、

拒否される恐怖を持ち、傷つけてくる相手にすら依存してしまいます。

自信も自尊心も持てなくなると、

攻撃欲の強い人への心理的依存が一層強まってしまいます。

もし、いつも同じ人間パターンをくり返しているのであれば

それはあなたの内側と向き合うことが解決になるかもしれません。

自分を損なうのではなく、幸せな人間関係を築きませんか?

自分と向き合うとかよく分からないという方は

電話カウンセリングお役に立てると思います。

何が起きているのか丁寧に整理してくれますよ。

それでは、またお会いしましょう♪

 

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