何がしたいのか分からない…

こんにちは。

東京・神奈川の

リトリーブサイコセイラピー

心理セラピスト

石川あいです。

 

自分が何がしたいのか分からずに

悩んだことはありませんか?

いつも指示が欲しくて、誰かに先導してもらえると安心。

自分で考えてと言われると、どうしていいか分からずに

立ち尽くして動けない。

まるで誰かに人生を委ねてしまっているようで、

人生が自分の主体的な意思なしで進んでいく。

もし、この状態が一生続いたらどうなるでしょうか?

それは

今日は自分の意思で人生歩んでいますか?

というテーマでお話ししていきます。

【自分の人生を歩んでいないってどういうこと?】

自分の意思や感情を中心に考えていない事です。

なぜなら、自分の意思や感情に自信がなく、

自分ではない他人の価値観を取り入れていないと

生きていけないからです。

▪️自分で決められず、「分からない」と言う

▪️いつも指示が欲しい。指示がないと動けない

▪️自分のやりたい事が分からない

▪️自分がしたい事より、相手がしたいことを優先する

▪️嫌なのに「NO」と言えない

▪️責任を持たされるとパニックを起こす

自分よりも他人を優先し、

自分の気持ちは表現せずに抑圧する。

そんなことを無意識のうちに繰り返していると、

自分で人生を選択して生きているという感覚が薄くなってしまいます。

【どんな幼少期を過ごしてきた人に多いのでしょうか?】

▪️しつけの厳しい親に育てられ、意思を尊重してもらったことがない

▪️隣の子は頭いいのにあんたはと誰かと比較され続けた

▪️学校も習い事も親がすべて。過保護な親に育てられた

▪️親の発言がころころ変わりやすい

などなどあくまで一例です。

主体性を奪われ、自由意志や感情を表現することを

禁じられていると、物事を選択したり、自分の感じた事を

表現することを恐れ、自分の感覚や自由意志が分からなくなる

傾向が強くなります。

なぜなら、幼少期に受け止めてもらった経験がないから。

温かい経験がないから怖くてできないのです。

【まとめ】

他人に従って生きていたり、他人の価値観を取り入れて生きているのは

ひょっとすると「楽」に感じる方もいるかもしれません。

自分で決めなくていいし、自分で責任持たなくていいから。

でも、誰かに認められるために頑張る人生は

「生きづらさ」を生みやすいです。

他人を優先するあまり、自分を大切にしてあげられていないから。

もし、自由になることに「恐怖」があるのなら、

まずはその「恐怖」と向き合うといいかもしれませんね。

抜け出す方法はありますよ。

それではまたお会いしましょう♪

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